ブログトップ

美咲のブログ

misakisb.exblog.jp

美咲のモニターブログ

誰しも、クセの1つや2つは持っているもの。「なくて七癖」とはよくいったもので、人から指摘されて初めて気づく、なんてよくある話です。が、無意識だからこそ、ときとして知らず知らずのうちに誰かを不快にさせてしまっていたりして…。

そこで、全国の25~34歳の女子300人に「ビジネスシーンでイラッとする男子のクセ」を大調査。さっそく、ランキングでご紹介しましょう。

●ビジネスシーンでイラッとする男性のクセは?(複数回答)

第1位 頻繁に舌打ちをする(244/300人)
第2位 鼻をほじる(220/300人)
第3位 貧乏ゆすり(217/300人)
第4位 つめを噛む(183/300人)
第5位 頻繁にため息をつく(168/300人)
第6位 ヒゲや体毛(鼻毛など)をぬく(167/300人)
第7位 ボールペンや指でデスクをカタカタ叩く(159/300人)
第8位 頭を掻く(105/300人)
第9位 キーボードの叩き方が激しい(うるさい)(100/300人)
第10位 ひとり言を言う(92/300人)

いかがでしょう。「あるある…」とつぶやいた方もいるかもしれません。しかし気になるのは、これらにイラッとした女子たちがどんな印象を抱いてしまうのか。企業研修トレーナー、プレゼンテーション・コンサルタントとして活躍する、菅原美千子さんに聞いてみました。

「ランキング上位のクセは、五感を通じて不快感を与えるものばかり。女性は、瞬間的に『不潔』『だらしない』と感じているはずです。また、『自分にどう思われるかを気にしていない=仕事相手として尊重されていない』と、ないがしろにされているかのような印象を抱きかねません」

仕草や態度は、言葉と同じぐらいの影響力を持っている、と菅原さん。それが意図せず出てしまうクセこそ、印象を大きく左右しているというのです! そして、悪印象を残してしまうと、いざというときにも手助けを受けられない…なんて可能性も。

「仕事は、人とのかかわりあいのなかで成立するもの。クセひとつで『なんとなくイヤな人』になってしまい、女性スタッフから協力を得られないのはもったいないですよ。とっさに出てしまうことなら、なおのこと直さないと損。自分自身を観察し、発見したクセを直そうと心がけるだけで印象はガラリとよくなるはず!」

たとえば、「印象を変えたいので置いています!」と宣言したうえで、デスクに小さな鏡を置いてみること。恥ずかしければ、家で電話をしている自分の姿を鏡に映してみるのも手だそうです。

自らの嫌な部分を直視するのはつらいですが、不本意な悪印象はもっとつらい! 「困ったときに助けてもらえる男」を目指して、少しだけ勇気を出してみませんか?
[PR]
# by misakisb | 2012-02-04 16:52
大学生の2010年度の生活費の平均が66万500円だったことが、日本学生支援機構の調査で分かった。

ピーク時の00年度と比べると、3割近く減少。同機構は「厳しい経済情勢の影響で学生の収入も大きく減り、苦しい状況で暮らしている」と分析する。

調査は隔年実施。今回は10年11月に、全国の大学生など約3万7000人から回答を得た。

学生の生活費と学費を足した支出合計は183万500円。一方、仕送りなどの収入総額は198万8500円で、08年度から21万300円(9・6%)も減った。奨学金を受ける学生が50・7%で、調査開始以来、初めて半数を超えた。

学生の生活費は00年度(93万6800円)をピークに5回の調査連続で減少。08年度と比べても、1万5800円減った。66万500円の内訳は、食費や住居・光熱費が37万9500円、娯楽・日常費などが28万1000円。
[PR]
# by misakisb | 2012-01-13 16:32
「アメリカ国立フィルム登録簿(National Film Registry)」に新たに加わる25作品が、このほど発表された。

 同制度は、アメリカ文化の遺産として保存に値すると判断された、公開から最低でも10年以上経った「文化的、歴史的、芸術的」に重要な映画(短編&ドキュメンタリー含む)を毎年25本ずつ選出し、アメリカ議会図書館にフィルムを永久保存するもの。1989年から昨年までに550本のフィルムが登録されている。

 今年度は、アカデミー賞作品賞を獲得した「失われた週末」「フォレスト・ガンプ/一期一会」「羊たちの沈黙」や、ジョン・カサベテス監督「フェイシズ」、ロバート・ロドリゲス監督「エル・マリアッチ」などの作品が登録簿入りを果たした。

 25作品は以下の通り(原題のアルファベット順)。

 「Allures」(61/ジョーダン・ベルソン監督)
「バンビ」(42/デビッド・D・ハンド監督)
「ビッグ・ヒート/復讐は俺にまかせろ」(53/フリッツ・ラング監督)
「A Computer Animated Hand」(72/ピクサー共同創業者エド・キャットムルの卒業制作作品)
「Crisis: Behind a Presidential Commitment」(63/ロバート・ドリューほか監督)
「The Cry of the Children」(12/ジョージ・ニコルズ監督)
「ジョン・バニーのポーカー中毒治療法」(12/ローレンス・トリンブル監督)
「エル・マリアッチ」(92/ロバート・ロドリゲス監督)
「フェイシズ」(68/ジョン・カサベテス監督)
「Fake Fruit Factory」(86/チック・ストランド監督)
「フォレスト・ガンプ/一期一会」(94/ロバート・ゼメキス監督)
「Growing Up Female」(71/ジュリア・ライチャート&ジム・クライン監督)
「Hester Street」(75/ジョーン・ミックリン・シルバー監督)
「I, An Actress」(77/ジョージ・クッチャー監督)
「アイアン・ホース」(24/ジョン・フォード監督)
「キッド」(21/チャールズ・チャップリン監督)
「失われた週末」(45/ビリー・ワイルダー監督)
「The Negro Soldier」(44/スチュアート・ハイスラー監督)
「ニコラス・ブラザーズのホームムービー集」(1930~40年代)
「ノーマ・レイ」(79/マーティン・リット監督)
「ポーギーとベス」(59/オットー・プレミンジャー監督)
「羊たちの沈黙」(91/ジョナサン・デミ監督)
「落ちこぼれの天使たち」(88/ラモン・メネンデス監督)
「特急二十世紀」(34/ハワード・ホークス監督)
「宇宙戦争(1953)」(53/バイロン・ハスキン監督)
[PR]
# by misakisb | 2012-01-07 17:24
『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)や『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の司会者として知られるフリーアナウンサーの宮根誠司氏(48)に隠し子がいることを6日発売の『女性セブン』が報じている。宮根氏本人は記事内で「ずっと黙ってるわけにはあかんやろうなとは思ってました。私も取材する立場の人間ですからね」と語った上で、当件について詳細に語っている。



同誌によると、宮根氏は現在32才の飲食店経営女性・A子さんとの間に、今年2月に4才になる女の子がおり、すでに認知をしている。宮根氏はA子さんと知り合ったとき、すでに現在の妻であるB子さんと交際をしていたが、同時に付き合っていたという。



宮根氏は妻との間にも7か月前に女児が誕生しており、「子供はどちらも宝ですから、両方ともかわいいですよ」と現在の心境を語っている。
[PR]
# by misakisb | 2012-01-05 17:11
2010年にネタ番組が軒並み終了した影響で、お笑いタレントがブレイクしづらいと予想されていた2011年。しかしそんな状況でもバラエティ番組を中心に様々な番組で活躍したお笑いタレントは多いもの。そこで今年もみなさんに「今年ブレイクしたと思うお笑いタレント」を聞いてみました。

1 ピース
2 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
3 スリムクラブ
4 有吉弘行
5 楽しんご

1位に選ばれたのはバラエティ番組ではもちろん、それぞれが多方面で活躍した《ピース》でした。女の子(熟女)好きの綾部と、死神と言われる容姿から不気味キャラが定着している又吉のコンビ《ピース》は、昨年のM-1グランプリで4位、キングオブコントでは準優勝という好成績を残したことから注目を集め、その後バラエティ番組への出演が一気に増加。2011年は『笑っていいとも!』のレギュラーメンバーに選ばれたり、ピースが出演するコント番組『ピカルの定理』の人気が急上昇したり、まさに飛躍の一年となりました。

2位にはチャラ男キャラで再ブレイクを果たした《藤森慎吾(オリエンタルラジオ)》がランク・イン。「あげぽよ~」などのギャル語を巧みに使い、自身の恋愛話をネタにしたことから「そのチャラさが面白い!」とお茶の間の人気者に。様々な番組で披露した暴露話が注目を集めました。

3位に入った《スリムクラブ》は昨年のM-1で準優勝という好成績を残したうえに、M-1では珍しいスローテンポでたっぷりと間を取る漫才のスタイルが話題に。テレビへの露出が一気に増えた2011年はボケ真栄田の大喜利やフリートークの上手さ、ツッコミ内間の天然キャラなど個人の魅力も存分に発揮し、存在感をみせました。

2011年のお笑い界を振り返ってみると、以前と明らかに違う点が二つ。一つ目は“一発屋”をにおわせるキャラ重視のタレントが少ないこと。二つ目は人気コンビの片割れがピンの仕事でブレイクしているということ。これらの傾向はネタ番組の終了やテレビ番組の制作費削減など、お笑いタレントの生き残りが厳しくなっていることを示しているのかもしれません。来年は誰がどんな形でブレイクするのか楽しみですね。
[PR]
# by misakisb | 2011-12-30 20:07